マルタイ棒ラーメンのカロリーは低い? 麺だけとスープ別のカロリーも比較!

未分類
記事内に広告が含まれています。

「マルタイ棒ラーメンって、普通の袋麺よりカロリーが低いの?」

「麺だけなら何kcal?」

「スープを残せば、どれくらいカロリーを抑えられる?」

マルタイの棒ラーメンを食べるとき、このように気になる方も多いのではないでしょうか。

私もインスタントラーメンというと、400〜500kcalほどあるイメージを持っていました。

しかし、黄色いパッケージでおなじみの「マルタイラーメン」は、1食82gあたり280kcalです。

しかも公式サイトでは、麺とスープを分けたエネルギーの参考値まで公開されています。

結論からいうと、定番のマルタイラーメンは、一般的な普通サイズのインスタントラーメンと比べてカロリーが低めです。

ただし、マルタイの棒ラーメンすべてが同じカロリーというわけではありません。

味やスープによって300kcalを超える商品もあります。

この記事では、マルタイ棒ラーメンのカロリーや脂質、麺だけ・スープだけの数値を詳しく紹介します。

マルタイ棒ラーメンのカロリーは低い?

マルタイの棒ラーメンには複数の商品がありますが、定番の「マルタイラーメン」は1食280kcalです。

一般的なインスタントラーメンのカロリーと比較すると、低めの部類に入ると考えられます。

まずは具体的な栄養成分から確認してみましょう。

定番のマルタイラーメンは1食280kcal!栄養成分もチェック

マルタイ公式サイトによると、「マルタイラーメン」は1食82gあたり280kcalです。

主な栄養成分は次のようになっています。

栄養成分1食82gあたり
エネルギー280kcal
たんぱく質10.9g
脂質2.6g
炭水化物53.2g
食塩相当量4.2g
カリウム910mg

注目したいのが、公式サイトで麺とスープを分けた参考値も公開されていることです。

調理後に麺とスープを分けて分析した値では、

  • 麺:258kcal
  • スープ:22kcal
  • 合計:280kcal

となっています。

つまり、定番のマルタイラーメンでは、カロリーの大部分を麺が占めています。

「スープを飲まなければ100kcalくらい減るのでは?」と思う方もいるかもしれません。

しかし、定番商品のスープ部分は参考値で22kcalです。

スープを残すだけで、大幅にカロリーが下がるわけではありません。

なお、商品によってカロリーは異なります。

例えば、

商品1食あたりのカロリー
マルタイラーメン280kcal
醤油とんこつ棒ラーメン301kcal
屋台とんこつ味棒ラーメン303kcal
山の棒ラーメン310kcal

このように300kcalを超える商品もあります。

そのため、「マルタイの棒ラーメンは全部280kcal程度」と考えるのではなく、購入時に栄養成分表示を確認するのが確実です。

一般的なインスタントラーメン(300〜500kcal)と比べて低め?

日本即席食品工業協会では、普通サイズのインスタントラーメンは、一般的に1食300〜500kcal程度と紹介されています。

この目安と比べると、

  • 一般的な普通サイズ:300〜500kcal程度
  • マルタイラーメン:280kcal

となり、定番のマルタイラーメンは低めです。

特に、400〜500kcal前後の商品と比較すると、100kcal以上の差が出るケースもあります。

ただし、ここで注意したいのが内容量です。

インスタントラーメンは商品によって麺の量やスープ、かやくの量が違います。

カロリーだけを見て「こちらの方が絶対にヘルシー」と判断するのではなく、1食あたりの量も一緒に確認しましょう。

それでも、ラーメンを食べたいけれど摂取カロリーが気になる場合には、マルタイラーメンは選択肢に入れやすい商品だと私は感じます。

マルタイ棒ラーメンが低カロリーといわれる理由

定番のマルタイラーメンが280kcalと比較的低めなのには、麺の製法も関係していると考えられます。

マルタイならではの特徴を見てみましょう。

ノンフライ・ノンスチーム製法のストレート麺を使用

マルタイラーメンには、ノンフライ・ノンスチーム製法のストレート麺が使われています。

一般的な油揚げ麺は、麺を油で揚げて乾燥させます。

そのため、製造過程で麺に油が含まれやすくなります。

一方、マルタイラーメンの麺は油で揚げていません。

日本即席食品工業協会が紹介している100gあたりの一例でも、ノンフライ麺は油揚げ麺より脂質やエネルギーが低い傾向があります。

そのため、ノンフライ製法は、マルタイラーメンのカロリーや脂質が比較的低めである理由の一つと考えられます。

ただし、商品の総カロリーは麺だけで決まるわけではありません。

スープや調味油、内容量によっても変わります。

「ノンフライなら必ず低カロリー」とは限らないので注意しましょう。

細くてまっすぐな麺は、棒ラーメンならではですよね。

私も、この素朴な食感と生麺に近い雰囲気がマルタイの大きな魅力だと感じます。

脂質2.6gと低めなのも特徴

定番のマルタイラーメンは、1食あたりの脂質が2.6gです。

この数字は、油揚げ麺を使用したインスタントラーメンと比べても低めです。

例えば、農心ジャパンの「辛ラーメン 袋麺」は1食120gあたり、

  • エネルギー:500kcal
  • 脂質:15.0g

となっています。

比較すると次の通りです。

商品カロリー脂質
マルタイラーメン280kcal2.6g
辛ラーメン袋麺500kcal15.0g

脂質には大きな差があります。

ただし、マルタイラーメンは82g、辛ラーメンは120gなので、同じ重量での比較ではありません。

単純に「マルタイの方が圧倒的にヘルシー」と結論づけるのではなく、1食の内容量が違うことも覚えておきましょう。

他の袋麺と比べるとカロリーはどれくらい違う?

マルタイラーメンの280kcalという数字は、本当に低いのでしょうか。

人気のインスタントラーメンと比較すると、その違いが分かりやすくなります。

辛ラーメン(500kcal)など人気インスタント麺と比較

辛ラーメン袋麺は、1食120gあたり500kcalです。

マルタイラーメンと比べると、

商品内容量カロリー
マルタイラーメン82g280kcal
辛ラーメン袋麺120g500kcal

1食単位では220kcalの差があります。

ただし、先ほども触れたように内容量は同じではありません。

辛ラーメンの方が1食あたり38g多いため、完全な同条件比較とはいえません。

それでも、「1袋を1食として食べる場合に何kcal摂取するのか」という視点では、マルタイラーメンの方が低カロリーです。

ダイエット中などで1食の総カロリーを抑えたい場合には参考になるでしょう。

棒ラーメンシリーズでも商品によって栄養成分は異なる

マルタイの棒ラーメンは、味によってカロリーや脂質が違います。

例えば、

  • マルタイラーメン:280kcal
  • 醤油とんこつ棒ラーメン:301kcal
  • 屋台とんこつ味棒ラーメン:303kcal
  • 山の棒ラーメン:310kcal

となっています。

マルタイラーメンは、そのまま食べるだけでなく、さまざまなアレンジができるのも魅力です。

実際にXでは、マルタイラーメンを使ったアレンジ料理の完成写真も投稿されています。

こうした投稿を見ると、同じ棒ラーメンでもトッピングや調味料によって食べ方の幅が広いことが分かります。

ただし、油や肉類を多く加えると、その分だけカロリーや脂質も増えます。

「棒ラーメンだから全部低カロリー」と決めつけないことが大切です。

マルタイ棒ラーメンをカロリー控えめで食べるポイント

マルタイラーメン自体は比較的カロリーが低めですが、食べ方によって総カロリーは変わります。

特にトッピングは意外と影響が大きい部分です。

少し工夫するだけでも、満足感を保ちながら摂取量を調整できます。

スープ部分の参考値は22〜55kcal!残せば摂取量を抑えやすい

定番のマルタイラーメンでは、調理後に麺とスープを分別した参考値として、

  • 麺:258kcal
  • スープ:22kcal

と公表されています。

また、醤油とんこつ棒ラーメンでは、

  • 麺・かやく:246kcal
  • スープ:55kcal

です。

つまり、商品によってはスープ部分だけで数十kcalあります。

ただし注意したいのは、スープを残したからといって、表示されている22〜55kcalがそのまま全部削減できるわけではないことです。

実際には麺にスープが絡みます。

また、スープをどの程度飲んだかによって摂取量も変わります。

そのため、

「スープを残せば55kcal減る」

と断定するのは正確ではありません。

「スープを飲み干さなければ、その分だけ摂取カロリーを抑えやすい」と考えるのがよいでしょう。

さらに注目したいのが塩分です。

定番のマルタイラーメンは、食塩相当量4.2gのうち、

  • 麺:1.4g
  • スープ:2.8g

となっています。

そのため、スープを残すメリットは、カロリーよりも塩分摂取量を抑えやすい点の方が大きいとも考えられます。

野菜や低脂質の具材をトッピングする

カロリーを抑えながら満足感を高めたい場合は、低脂質の具材を加える方法があります。

例えば、

  • もやし
  • キャベツ
  • 白菜
  • 長ねぎ
  • わかめ
  • きのこ
  • 鶏むね肉

などがおすすめです。

特にもやしやキャベツは、ボリュームを出しやすい食材です。

野菜をたっぷり入れれば、麺1食分でも満足しやすくなります。

私なら、もやし・ねぎ・わかめを多めに加えます。

簡単なのに見た目のボリュームも増えて、「もう1束食べたい」という気持ちを抑えやすくなります。

反対に、

  • バター
  • 揚げ物
  • 脂身の多いチャーシュー
  • 大量のラー油

などを追加すると、総カロリーや脂質が増えやすくなります。

低カロリーというマルタイラーメンの特徴を生かしたいなら、トッピング選びも意識してみましょう。

マルタイ棒ラーメンのカロリーに関するよくある疑問

最後に、マルタイ棒ラーメンのカロリーについて、特に気になりやすい疑問を紹介します。

ダイエット中に食べる場合は、カロリーだけでなく食事全体のバランスを見ることが大切です。

ダイエット中に食べても大丈夫?

マルタイラーメンは、ダイエット中だから絶対に食べてはいけない食品ではありません。

定番商品は1食280kcalです。

一般的な普通サイズのインスタントラーメンが300〜500kcal程度とされていることを考えると、比較的取り入れやすいでしょう。

ただし、280kcalだから何食食べても大丈夫という意味ではありません。

特に注意したいのが、マルタイラーメンは1袋に2食分入っていることです。

定番商品は1袋164gで、1食82g。

つまり、2食分をすべて食べれば、

280kcal×2食=560kcal

になります。

袋全体を「1食分」と勘違いしないようにしましょう。

また、ラーメンだけでは野菜などが不足しやすいため、食事全体のバランスを整えることも重要です。

ダイエット中なら、

  • 1食分だけ調理する
  • 野菜やきのこを加える
  • 脂質の多いトッピングを控える
  • スープを飲み干さない

といった工夫を取り入れるとよいでしょう。

極端に食事を減らすのではなく、1日の摂取量や栄養バランスの中で調整することが大切です。

まとめ

マルタイ棒ラーメンのカロリーについて紹介しました。

黄色いパッケージの定番「マルタイラーメン」は、1食82gあたり280kcalです。

調理後に麺とスープを分けた参考値では、

  • 麺:258kcal
  • スープ:22kcal

となっています。

また、脂質は1食あたり2.6gです。

一般的な普通サイズのインスタントラーメンが300〜500kcal程度とされているため、定番のマルタイラーメンは比較的低カロリーといえるでしょう。

一方で、棒ラーメンシリーズすべてが同じカロリーではありません。

醤油とんこつ棒ラーメンは301kcal、屋台とんこつ味棒ラーメンは303kcal、山の棒ラーメンは310kcalです。

購入するときは、商品の栄養成分表示を確認しておくと安心です。

また、スープを残せば摂取カロリーをある程度抑えやすくなりますが、表示されているスープ分のカロリーがすべて削減できるわけではありません。

むしろ、スープを残すことで塩分摂取量を抑えやすい点にも注目したいところです。

「ラーメンを食べたいけれどカロリーが気になる」という方は、1食分だけ調理し、野菜や低脂質の具材を加える食べ方を試してみてはいかがでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました