ファミリーマートの人気商品「ファミチキ」が、2026年夏の増量キャンペーンに登場しました。
今回の「増量ファミチキ」は、通常品より規格重量が45%増量。それでいて値段は通常品と同じ税込248円なので、「かなりお得なのでは?」と気になった方も多いでしょう。
一方で、大きくなった分、
- カロリーはどれくらい増える?
- 脂質やたんぱく質は?
- ダイエット中でも食べられる?
- いつまで販売される?
といった点も気になりますよね。
私も増量と聞くと嬉しい反面、カロリーを見るのが少し怖くなります。
そこでこの記事では、2026年8月発売の増量ファミチキについて、通常品との栄養成分の違いや価格、販売期間までまとめました。
増量ファミチキのカロリーは373.4kcal
2026年8月に登場した増量ファミチキのカロリーは、1個あたり373.4kcalとされています。
通常のファミチキよりサイズが大きいため、当然ながらカロリーも高くなっています。
参照した実食情報では、増量ファミチキの栄養成分は次のようになっています。
| 栄養成分 | 増量ファミチキ |
|---|---|
| カロリー | 373.4kcal |
| たんぱく質 | 22.1g |
| 脂質 | 23.4g |
| 炭水化物 | 18.7g |
| 食塩相当量 | 2.4g |
373kcalというと、軽いおやつというよりも、食事の一品として考えたほうがよいカロリーです。
例えば、増量ファミチキに大きなおにぎりや菓子パン、甘い飲み物まで組み合わせると、1食のカロリーがかなり高くなります。
増量ファミチキを食べる日は、ほかのメニューとのバランスを意識するとよいでしょう。
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— ファミリーマート (@famima_now) August 6, 2026
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通常のファミチキより121.7kcal増加
通常のファミチキは、ファミリーマート公式サイトによると251.7kcalです。
増量ファミチキとの差を計算すると、
373.4kcal-251.7kcal=121.7kcal
となります。
つまり、増量品は通常品より121.7kcal高い計算です。通常品の公式栄養成分は、たんぱく質12.7g、脂質15.7g、炭水化物14.8g、食塩相当量1.3gと掲載されています。
カロリーだけを見ると約48%増えており、規格重量45%増量とおおむね近い割合です。
「45%増量だから、カロリーも45%くらい増える」と考えていた方にとっては、イメージしやすい数字ではないでしょうか。
増量ファミチキの栄養成分を通常品と比較
増量ファミチキと通常品を比較すると、カロリーだけでなく脂質やたんぱく質なども増えています。
比較すると次のようになります。
| 栄養成分 | 増量品 | 通常品 | 差 |
|---|---|---|---|
| カロリー | 373.4kcal | 251.7kcal | +121.7kcal |
| たんぱく質 | 22.1g | 12.7g | +9.4g |
| 脂質 | 23.4g | 15.7g | +7.7g |
| 炭水化物 | 18.7g | 14.8g | +3.9g |
| 食塩相当量 | 2.4g | 1.3g | +1.1g |
通常品の数値はファミリーマート公式サイト、増量品は2026年8月の実食情報をもとに比較しています。
45%増量ファミチキうめぇ~😋 pic.twitter.com/VQAjOptoJ8
— 山の旅人 (@yama_no_tabi) August 4, 2026
脂質23.4g・たんぱく質22.1g
増量ファミチキの脂質は23.4g、たんぱく質は22.1gです。
通常品は脂質15.7g、たんぱく質12.7gなので、どちらもかなり増えています。
特にたんぱく質は9.4g増加しています。
鶏肉が増えたことで、たんぱく質をしっかり摂れる点はメリットと言えるでしょう。
一方、揚げ物なので脂質も多くなります。
「たんぱく質が多いからヘルシー」と単純に考えるのではなく、脂質や総カロリーも一緒に確認したいところです。
炭水化物・食塩相当量も通常品より増加
炭水化物は通常品14.8gに対して、増量品では18.7g。
差は3.9gです。
食塩相当量についても、通常品1.3gから増量品2.4gへ増加しています。
特に塩分を気にしている方は、ファミチキと一緒に食べるものにも注意したいですね。
例えば、カップ麺や濃い味のおにぎりなどを組み合わせると、1食全体の塩分が高くなりやすくなります。
増量ファミチキは通常品よりどれくらい大きい?
2026年夏の増量ファミチキは、ファミリーマートが実施する「お値段そのまま おかわり45%増量作戦」の対象商品です。
公式発表では、ファミチキの規格重量を45%増量した商品と説明されています。
見た目にも通常品よりかなりボリューム感があります。
通常品の規格重量より45%増量
ここで注意したいのが「45%増量」の意味です。
公式発表では、規格重量で比較して45%増量とされています。
実際の商品は鶏肉を使用しているため、一つひとつの重量には個体差があります。
実食記事では、増量品を150g、従来品を94gと実測した例も紹介されています。
これは約1.6倍ですが、すべての商品が同じ重量になるわけではありません。
したがって、「必ず通常品の1.45倍の重量が入っている」と考えるより、商品設計上の規格重量が45%増えていると理解するとよいでしょう。
増量ファミチキはいつから販売?終了時期にも注意
増量ファミチキは、ファミリーマートの2026年夏キャンペーン「お値段そのまま おかわり45%増量作戦」の第1週商品として登場しました。
販売情報を整理すると次の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | 増量ファミチキ |
| 発売日 | 2026年8月4日(火) |
| 販売地域 | 全国 |
| 販売終了 | なくなり次第終了 |
| 販売時間 | 各店舗のホットスナック販売状況による |
| 価格 | 税込248円 |
| 増量率 | 規格重量45%増量 |
ファミリーマート公式では全国販売としていますが、一部店舗では取り扱いがない場合があります。
2026年8月4日から数量限定で発売
増量ファミチキの発売日は2026年8月4日(火)です。
ファミリーマートは同日から、夏としては2026年2回目となる増量キャンペーンを開催しました。
2026年は創立45周年ということもあり、従来の約40%増量から45%増量へパワーアップしています。
さらに、2026年3月にも45%増量キャンペーンが実施されており、8月は初となる年2回目の開催です。
なくなり次第終了。店舗や地域で在庫・取り扱いが異なる
増量ファミチキには、明確な全国一律の販売終了日は設定されていません。
公式発表でも「無くなり次第終了」と案内されています。
そのため、8月4日から一定期間必ず買えるわけではありません。
人気の店舗では早い段階で在庫が終了する可能性があります。
また、ホットスナックは店舗ごとに調理・補充状況も違います。
店頭ケースに見当たらない場合でも、追加調理中というケースもあります。
気になる場合は、店員さんに販売状況を確認してみるのもよいでしょう。
増量ファミチキの値段は?通常品と同じ248円
増量ファミチキの価格は、
230円(税込248円)
です。
通常のファミチキも2026年時点で税込248円なので、増量品でも価格は据え置きです。
ただし、ファミリーマートは一部地域で価格が異なる場合があると案内しています。
価格据え置きで重量45%増量。どれくらいお得?
価格が同じで規格重量が45%増えるため、単純な重量あたりで考えるとかなりお得です。
例えば、通常品の量を「100」とすると、
- 通常ファミチキ:100
- 増量ファミチキ:145
- 値段:どちらも税込248円
というイメージになります。
同じ248円で約1.45倍のボリュームを楽しめるわけです。
私なら「今日はファミチキをしっかり食べたい」という日に増量品があれば、つい選びたくなります。
ただし、大きくなった分だけ373.4kcalあるため、お得だからと追加でもう1個食べるとカロリーは一気に高くなります。
増量ファミチキのカロリーを抑えて食べる方法
増量ファミチキそのものを小さくすることはできませんが、食事全体を調整すればカロリーの摂り過ぎを防ぎやすくなります。
ポイントは「ファミチキを主役にする」ことです。
ファミチキをおかずとして食べるなら、ほかの高脂質・高カロリー食品を重ねすぎないようにします。
主食やサラダ・飲み物は量と塩分を調整
例えば、次のような組み合わせが考えられます。
- おにぎりは1個程度にする
- 千切りキャベツやサラダを組み合わせる
- ドレッシングをかけ過ぎない
- 飲み物は水や無糖のお茶にする
- カップ麺など塩分が高い食品とのセットを避ける
逆に、
「増量ファミチキ+大盛り弁当+菓子パン+甘い飲料」
といった組み合わせになると、カロリーも脂質も高くなります。
増量ファミチキはたんぱく質が22.1g摂れるので、サラダや適量の主食と合わせれば、満足感のある食事にもできます。
「増量だから食べない」ではなく、前後の食事も含めて調整するのが取り入れやすい方法でしょう。
まとめ|増量ファミチキのカロリー・栄養成分・販売情報
2026年8月に登場した増量ファミチキについてまとめました。
増量ファミチキは373.4kcalで、通常品251.7kcalより121.7kcal高くなっています。
通常品の栄養成分はファミリーマート公式サイトでも確認できます。
主なポイントは次の通りです。
- 増量ファミチキは373.4kcal
- 通常品より121.7kcal高い
- たんぱく質は22.1g
- 脂質は23.4g
- 炭水化物は18.7g
- 食塩相当量は2.4g
- 規格重量を通常品より45%増量
- 2026年8月4日から全国で発売
- なくなり次第終了
- 価格は通常品と同じ税込248円
45%増量なのに値段が変わらないのは、やはり大きな魅力です。
公式発表でも、増量ファミチキは税込248円、全国発売、規格重量45%増量と案内されています。
一方で、カロリーや脂質、塩分もしっかり増えています。
せっかくの増量キャンペーンなので、食べたい方は過度に数字を気にし過ぎず、その日のほかの食事を少し調整しながら楽しむのがよさそうですね。
※栄養成分や商品の規格は変更される場合があります。ファミリーマート公式サイトでも、店舗の在庫切り替えや規格変更、地域によって栄養成分などが異なる場合があるため、購入時は商品ラベルや店頭POPを確認するよう案内しています。

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