業務スーパーで買い物をしていると、レジ付近などで見かけることがあるオリジナルエコバッグ。
「業務スーパーのエコバッグはどこに売ってる?」
「値段はいくら?」
「緑以外にもピンクや黄色があるの?」
と気になっている方も多いのではないでしょうか。
私も最初は、業務スーパーといえば緑色のエコバッグだけだと思っていました。
しかし調べてみると、過去にはピンクや黄色の季節カラーが登場し、25周年を記念したブルー系のデザインも販売されています。
2026年8月19日時点で、業務スーパー公式サイトのエコバッグカテゴリーには「オリジナルエコバッグ(緑)」と「25th エコバッグ」が掲載されています。
この記事では、業務スーパーのエコバッグが売っている場所や値段、色・種類、サイズ、保冷バッグの販売状況まで詳しく紹介します。
業務スーパーエコバッグはどこに売ってる?
業務スーパーのエコバッグを探すなら、まず実店舗をチェックしてみましょう。
ただし、すべての店舗で同じ商品が必ず並んでいるとは限りません。
基本は業務スーパーの店舗で購入できる
業務スーパーでは、オリジナルのエコバッグが商品として販売されています。
公式サイトにも緑色の「オリジナルエコバッグ」や、25周年記念の「25th エコバッグ」が掲載されているため、まずは近くの業務スーパーを確認するのがおすすめです。
売り場については店舗ごとに異なります。
レジ周辺や買い物袋を扱っている場所などを探してみてください。
見つからない場合は、店員さんに、
「オリジナルのエコバッグはありますか?」
と確認するのが一番早いでしょう。
販売場所や在庫は店舗によって異なる
業務スーパーの商品は、店舗によって取り扱いや在庫状況が異なる場合があります。
そのため、公式サイトに掲載されているエコバッグでも、近所の店舗に必ず在庫があるとは限りません。
特に限定デザインや季節カラーは、販売時期によって見つけにくくなる可能性があります。
エコバッグだけを目的に遠方の店舗へ行く場合は、私は事前に電話で確認してから向かうのがおすすめだと思います。
営業時間についても店舗ごとに違うため、来店前に公式店舗検索で確認しておくと安心です。
| 確認項目 | 内容 |
|---|---|
| 主な販売場所 | 業務スーパー実店舗 |
| 売り場 | レジ周辺など店舗によって異なる |
| 在庫 | 店舗・時期によって異なる |
| 営業時間 | 店舗ごとに異なる |
| 確実な確認方法 | 利用予定店舗へ問い合わせ |
公式オンラインショップはケース販売・配送地域限定
業務スーパーには公式オンラインショップもあります。
ただし、実店舗のようにすべての商品を1点ずつ購入できる仕組みではありません。
公式利用ガイドによると、オンラインショップの商品はケース単位での販売です。
また、2026年8月19日時点の配送地域は次のとおりです。
- 東京都(離島除く)
- 埼玉県
- 千葉県
- 神奈川県
- 茨城県
- 栃木県
- 群馬県
- 山梨県
公式オンラインショップは上記エリア限定となっています。
また、オンラインショップの商品ラインアップは実店舗と同一ではありません。
「エコバッグを1枚だけ欲しい」という場合は、実店舗で探す方が利用しやすいでしょう。
業務スーパーエコバッグの値段はいくら?
業務スーパーのエコバッグは、大容量ながら手頃な価格で販売された実績があります。
ただし、現在の販売価格として一律に断定しないことが大切です。
定番タイプは100円前後で販売された実績がある
macaroniが2025年3月に業務スーパーで購入したオリジナルエコバッグは、税込110円でした。
緑・黄色・ピンクの3色とも同じ価格で紹介されています。
また、2026年3月に紹介された25周年記念の「25th エコバッグ」も、税込110円で購入された実績があります。
| 種類 | 確認できた販売実績 |
|---|---|
| オリジナルエコバッグ | 税込110円 |
| 25th エコバッグ | 税込110円 |
これほど大きなバッグが100円台なら、まとめ買い用として何枚か持っておきたくなりますね。
価格は店舗や時期によって変わる
注意したいのは、税込110円という数字はあくまで確認できた販売実績だという点です。
公式商品ページでは、現在の全国共通販売価格までは確認できません。
購入するときは、実際の店頭価格を確認してください。
業務スーパーエコバッグの色・種類を紹介
業務スーパーのエコバッグは、定番の緑色だけではありません。
過去には季節カラーや記念デザインも登場しています。
定番は業務スーパーらしい緑色デザイン
定番として知られているのが、業務スーパーをイメージした緑色のオリジナルエコバッグです。
公式サイトによると、背景には業務スーパーらしい緑色が使われています。
地球儀やコンテナ船、業務スーパーの商品を連想させるイラストが描かれた、遊び心のあるデザインです。
「GYOMU SUPER」という文字も比較的控えめなので、普段の買い物にも使いやすそうですね。
ピンク・黄色など期間限定カラーもある
過去には、緑以外にピンクと黄色も販売されています。
ただし、2026年8月19日時点の業務スーパー公式商品一覧で確認できるエコバッグは、「オリジナルエコバッグ(緑)」と「25th エコバッグ」です。
そのため、ピンクや黄色を現在もいつでも購入できるとは限りません。
今後の再販売予定についても現時点では未発表です。
季節に合わせて再登場する可能性も考えられますが、公式発表や店頭在庫を確認する必要があります。
日本。業務スーパー。
— 🇯🇵まんゆう🇯🇵旅。今年は国内多めで😉 (@a9090851100) March 18, 2023
エコバッグ。
緑は年中、ピンク(春)とイエロー(秋)は季節限定なんだって。
ピンクだけ持ってなぃ😂
なんと値段は100円しません。
結構重宝しますねぇ。やたらデカいけど😉 pic.twitter.com/gw4ZRwmMSa
記念商品や限定デザインが登場することもある
業スーMEMO📝
— 業務スーパー【公式】 (@GyomusuperOFCL) December 1, 2025
業務スーパー25周年を記念して・・・
特別デザインのオリジナルのエコバッグが
数量限定で登場🎉✨✨✨
※順次販売開始予定です。
※商品の取り扱いは店舗により異なります。 pic.twitter.com/12B4xvh32c
業務スーパーでは25周年を記念した「25th エコバッグ」も登場しています。
公式サイトによると、爽やかなブルーを基調に、人気商品のモチーフを取り入れた特別デザインです。
主な仕様は次のとおりです。
| 項目 | 25th エコバッグ |
|---|---|
| カラー | ブルー系 |
| サイズ | 約H42×W35×D18cm |
| 持ち手 | 約62cm |
| 本体・持ち手 | PP不織布 |
| 底面 | 発泡ポリエチレン |
| 内容量 | 1枚 |
公式サイトでも、長い持ち手で肩掛けできることが紹介されています。
業務スーパー25周年記念のエコバッグなんて買うに決まってるやないかい…… pic.twitter.com/YfKXfEjIzJ
— りなこさん( ˘ω˘ ) (@flarelilim) November 25, 2025
業務スーパーエコバッグのサイズ・素材・使い勝手
業務スーパーといえば大容量商品が多いだけに、エコバッグもまとめ買いに対応しやすいサイズです。
大容量でまとめ買いに使いやすいサイズ
定番の緑色エコバッグは、大きめの商品をまとめて入れやすい設計です。
公式サイトでは、ポリプロピレン素材を使用していることが紹介されています。
ポリプロピレン製で肩掛けできるタイプがある
定番タイプの本体にはポリプロピレンが使われています。
公式サイトでは、外側は光沢のある質感で、内側は少し凹凸のある素材として紹介されています。
大きなバッグなので、冷凍食品やお菓子、調味料などをまとめて購入するときにも便利です。
25th エコバッグについても持ち手が約62cmあり、公式サイトで肩掛け可能と案内されています。
使用時は重さや入れ方に注意する
大容量だからといって、重い商品を限界まで入れるのは避けましょう。
例えば、
- 2Lペットボトル
- 大容量の調味料
- 缶詰
- 瓶入り食品
などを大量に購入すると、すぐに重くなります。
重たい商品はバッグを2つに分けるなど、持ち手に負担が集中しないようにすると安心です。
業務スーパーに保冷タイプのバッグはある?
冷凍食品をまとめ買いする方なら、
「業務スーパーに保冷バッグはないの?」
と気になるところですよね。
保冷バッグが販売された実績がある
業務スーパーでは、保冷バッグが取り扱われた実績があります。
ただし、2026年8月19日時点の公式サイト「エコバッグ」カテゴリーに掲載されているのは、緑色のオリジナルエコバッグと25th エコバッグです。
そのため、
保冷バッグが全国の業務スーパーで常時販売されているとは確認できません。
販売状況は店舗や時期によって異なる可能性があります。
保冷タイプが欲しい場合は、利用予定店舗へ確認してみるのがおすすめです。
通常のエコバッグとの違いと選び方
通常タイプと保冷タイプは、購入する食品によって使い分けると便利です。
| タイプ | おすすめの商品 |
|---|---|
| 通常エコバッグ | 常温食品・お菓子・日用品 |
| 保冷バッグ | 冷凍食品・肉・魚・乳製品 |
なお、25th エコバッグには保冷効果がないことが紹介されています。
特に夏場や、自宅までの移動時間が長い場合は、冷凍食品を保冷バッグと保冷剤で持ち帰ると安心です。
業務スーパーエコバッグが売ってないときの探し方
欲しいエコバッグが店舗にない場合は、いくつか探し方があります。
別店舗の在庫を電話で確認する
まずおすすめなのが、近隣の業務スーパーを確認する方法です。
同じ地域でも店舗によって在庫状況が違う可能性があります。
特に、
「ピンクが欲しい」
「25th エコバッグを探している」
などデザインを指定して探す場合は、電話で在庫を聞いてから向かうと効率的です。
限定カラーは販売時期と売り切れに注意する
ピンクは春夏用、黄色は秋冬用として期間限定で販売された実績があります。
現在の公式サイトには掲載されていないため、過去の限定カラーを探す場合は在庫が残っている店舗を探す形になる可能性があります。
「今度買おう」と思っている間に店頭からなくなることも考えられるため、気になるカラーを見つけた場合は販売状況を確認しておきましょう。
通販やフリマでは価格と商品の状態を確認する
店舗で見つからない場合、フリマアプリなどで出品されることもあります。
ただし、店頭では税込110円で販売されたエコバッグでも、フリマでは送料や希少性によって高値になる可能性があります。
購入する場合は、
- 商品価格
- 送料
- 新品・中古
- 汚れや傷
- サイズ
- カラー
などを確認しましょう。
限定カラーだからといって、極端に高い価格で購入する必要があるかは慎重に判断したいところです。
まとめ|業務スーパーエコバッグは店舗の取り扱いを確認して購入しよう
業務スーパーのエコバッグを探すなら、まずは近くの実店舗を確認するのがおすすめです。
2026年8月19日時点では、公式サイトに定番の緑色「オリジナルエコバッグ」と、ブルー系の「25th エコバッグ」が掲載されています。
過去にはピンク・黄色も販売され、2025年には税込110円で購入された実績があります。
25th エコバッグについても、2026年3月に税込110円で購入された実績が確認されています。
ただし、価格や在庫、取り扱い商品は店舗や時期によって変わる可能性があります。
また、保冷バッグについては販売実績はあるものの、2026年8月現在の公式エコバッグ商品一覧では確認できません。
私は業務スーパーで冷凍食品をまとめ買いするなら、通常のエコバッグと保冷バッグを使い分けるのが便利だと思います。
定番カラーから限定デザインまで種類があるので、お気に入りを見つけたら店舗の在庫と価格を確認してみてくださいね。


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